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食育だより

食育だより

みんなで食卓を囲もう

2021-12-18
ご家庭では魚と肉、どちらを食べられることが多いですか?食の欧米化とともに肉を食べることが増えましたが、もともと日本の食文化は魚中心でした。肉中心の食事は生活習慣病にもつながりやすいため、バランスよく魚も食べるようにしましょう。こども園では、1ヶ月に6~7 回は魚料理を給食に取り入れるようにしています。 

★魚を食べると良いこと★
体が丈夫になる骨や歯が丈夫になる(しらす、ちりめんじゃこ、ししゃもなど)血液がサラサラになる(あじ、いわし、さんまなど)
魚に含まれるたんぱく質は体の組織を作る。赤身の魚は鉄分豊富なので、特におすすめ。丸ごと食べられる魚は、カルシウムをたっぷり摂れる。ビタミンDも多く含まれ、カルシウムを効率よく吸収する。青魚には、DHAやEPAという良質な脂肪酸が豊富に含まれており、血液をサラサラにする。動脈硬化を予防したり脳の発達や機能を高めてくれる。
PDFはこちら(中殿こども園の鯖のカレー焼きレシピ付き☆)

免疫力を高める食材

2021-10-27
免疫力とは、細菌やウイルスなどから体を守ってくれる力のことです。 免疫力が高いと、感染症などの病気にかかりにくくなります。 免疫力を高める特定の食材だけ摂ればよいのではなく、栄養バランスのよい食事を摂ることが大切です。 気温が下がり、体調を崩しやすい季節となりましたので、毎日の食事に取り入れてみてはいかかでしょうか?

たんぱく質
(肉・魚・卵・大豆・大豆食品など)
ビタミン類
(野菜・果物・
ナッツ類)
発酵食品
(味噌・納豆・キムチ・チーズ・ヨーグルト)
免疫細胞を活性化させる働きがある。
ビタミン A 、 C 、 E は、免疫の低下を予防する抗酸化作用が
ある。
免疫細胞の 60~70 %は腸の中にあるといわれている。発酵食品は、腸内環境を整える働きがある。
PDFはこちら(中殿こども園の相性汁レシピ付き☆)

秋の七草、知っていますか?

2021-09-29
葛の花
春の七草があるように、秋にも七草がある事を知っていますか?

春の七草は七草がゆにして、無病息災を祈るものですが、秋の七草は食べるのではなく、主に美しさを鑑賞して楽しみます。
ただし、葛根湯の主薬である葛は、風邪のひき始めにくず湯として愛用されています。
PDFはこちら(中殿こども園のちりめん卵とじレシピ付き☆)

ソフトドリンクの糖分に気をつけて

2021-08-03
暑い夏、熱中症を防ぐためにも水分補給は大切ですね。子ども達は、大人に比べ多くの水分を必要とします。 

★子ども達の 1 日に必要な水分量 ★ 
乳児
体重 1 kgあたり 約 150 ml
幼児
体重 1 kgあたり 約 100 ml
体重 15 kgの子ども
 約 1500 ml

おすすめは、新鮮な水か甘味を加えていないお茶です。 スポーツドリンクなどのソフトドリンクは、思った以上に糖分が含まれているので、注意が必要です。子ども達に多く与え過ぎないように気をつけてくださいね。 

★ソフトドリンクの糖分量目安★ 
スポーツドリンク 500 ml
31 g(角砂糖 約 7.8 個)
オレンジジュース 200 ml
21 g(角砂糖 約 5.2 個)
野菜ジュース 200 ml
15 g(角砂糖 約 3.7 個)
レモンティー 500 ml
33 g(角砂糖 約 8.2 個)

無理なくとろう、「まごわやさしい」

2021-07-10
無理むりなくとろう、「まごわやさしい」
「まごわやさしい」とは、7 品目の 日本の伝統的な 食材をまんべんなく取り入れて、健康的な食生活を送るための合言葉です。

 意識して毎日の食事に取り入れてみてはいかがでしょうか?

[ま]め
大豆などの豆類には、良質なたんぱく質とミネラルが豊富。

[ご]ま
たんぱく質や脂質、ミネラルが豊富に含まれるほか、抗酸化作用もある。

[わ]かめ
わかめやひじきなどの海藻類には、カルシウムなどのミネラルが多く含まれる。

[や]さい
ビタミン類やミネラル、食物繊維が多く含まれる。

[さ]かな
良質なたんぱく質が豊富。特に青魚は血液中のコレステロールを減らす働きがある。

[し]いたけ
しいたけをはじめとしたきのこ類は、ビタミンD が豊富。

[い]も
じゃが芋や里芋、さつま芋など芋類は、ビタミン類や食物繊維が豊富。
PDFはこちら(中殿こども園のひじきの煮物レシピ付き☆)
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社会福祉法人浅沼福祉会
幼保連携型認定こども園
中殿こども園 

〒871-0030 
大分県中津市中殿町3丁目17-1 
TEL.0979-22-5295
 FAX.0979-23-1220
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