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食育だより

食育だより

水分補給をしっかりしよう

2024-07-08
高温多湿で熱中症が心配される季節となりました。
乳幼児は体温調節機能が十分に発達しておらず、汗や尿となって、体から多くの水分が出ていってしまうため、より一層の対策が必要となります。熱中症にならないためにも、水分補給をしっかりするようにしましょう。


★水分補給の目安
  • 汗のかき具合を見ながら声をかけ、30~1時間おきに水分を摂る。
  • 1回に50~100mlを目安にし、欲しがる時は飲めるだけ与える。
  •  麦茶や水を基本として与える。 (ジュースは糖分が多いので、大量に飲むと、食事に影響する)


★しっかり水分補給したいタイミング
【起床後】
起床後の水分補給や、朝ごはんで栄養だけでなく、 水分や塩分を摂る。

【遊びの前、中間、後】
熱中症対策は、屋外だけでなく、屋内でも。 暑さやのどの渇きを訴えられない乳幼児は、休憩や水分補給をこまめにして、体調不良のサインを 見逃さないようにする。

【入浴の前後】
入浴の前後には、たっぷりと水分補給をする。



一口ずつよく噛んで食べよう

2024-05-20
生涯にわたり、食事をおいしく食べるためには、歯と口の 健康はとても大切です。こどものうちから、よく噛んで 食べる習慣を身につけましょう。

五感で食べよう

2024-04-26
五感で食べよう毎日の「食事」はとても大切で、生きるうえで欠かせないものです。食べ物を「おいしい」と感じるには、見た目(視覚)、味わい(味覚)、香り(嗅覚)、食感(触感)、調理音や咀嚼音(聴覚)などの人間の五感が大きく作用しています。特に子ども達は、見た目(視覚)からの情報が強いといわれています。また、子ども達と楽しい雰囲気の中で食事をすることは、食べ物への興味や意欲を高めることや、豊かな感性を育んでいくことにもつながります。


【視覚】
 色どり、艶、形など目で感じる

【味覚】
甘味、酸味、塩味、苦味、うま味など舌で感じるもの

【嗅覚】
香ばしさや酸っぱい香り、甘い香りなど香りや風味を鼻で感じる

【触覚】
歯や舌で、食材のざらざら、ぱりぱりなどの歯ごたえや冷たい、熱いなどの温度を感じる

【聴覚】
ジュー、グツグツ、サクサクなど調理音や咀嚼音を耳で感じる

こども園のおすすめおやつ

2024-02-29
子ども達に好評だったおやつのレシピのご紹介です。
「白い粉がかかったクッキー、好き。」と喜んでくれました。
簡単にできるので、よろしければ、参考にされてみてはいかがでしょうか?


★スノーボールクッキー★
【材料(約16個分)】
・薄力粉・・・大さじ5杯(約45gくらい)
・砂糖・・・大さじ1杯(約10gくらい)
・油・・・大さじ1杯(約15gくらい)


【作り方】
1.
ボウルに薄力粉、砂糖を入れ、混ぜ合わせる。
油を入れて混ぜ、まとまり、生地を少し取って、丸く丸められる程度の固さにする。(ビニール袋などに入れて、混ぜても構いません)
※まとまらない時は、油を少しずつ足して混ぜて下さい。

2.
1.の生地がまとまったら、16等分にして丸め、クッキングシートを敷いた天板の上に間を開けて並べる。オーブンを180℃に予熱し、予熱後15分前後焼く。

3.
爪楊枝を刺してみて何もついてこなければ、そのまま冷やし、冷めたら、上から粉砂糖を振って出来上がり。
※焼きあがったクッキーは、熱い時に触ると崩れてしまいます。なるべく冷ましてから、触るようにしてください。

節分のお話

2024-01-31
節分とは、「季節を分ける」という意味で、各季節が始まる前日を指します。特に立春は1年のはじまりとして重要視され、今では、立春の前日を節分と呼んでいます。 昔から、季節の変わり目は悪い気が入りやすいと言われ、その悪い気を「鬼」にたとえ、福を取り込む行事として定着しました。



◆福豆 
「魔の目を射る」、 「魔を滅する」という 意味で炒った豆を まき、病気知らずの 1年を過ごせるように年の数だけ食べる。 

◆鰯 
鬼は焼いた鰯の匂いを嫌うという言い伝えがある。また、鰯の頭を柊の小枝に刺して飾ると鬼を追い払うとされている。 

◆恵方巻 
七福神にちなみ、恵方巻には7種類の具材を入れるとよいとされている。その年の恵方を向いて、丸ごと 1本を無言で食べると願いが叶うという言い伝えが ある。
PDFはこちら(中殿こども園のおすすめ【鰯の満点揚げ】のレシピ付き)
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