食育だより
こども園おすすめメニュー ドライカレー
2025-03-11

好評だった2/21(金)の誕生会のドライカレーのレシピのご紹介です。
子ども達がおいしそうにもりもり食べてくれました
ご家庭でも参考にされてみられてはいかがでしょうか?
子ども達がおいしそうにもりもり食べてくれました
ご家庭でも参考にされてみられてはいかがでしょうか?
★こども園ドライカレー
【材料 (大人3人分くらい)】
・合挽き肉・・・250g
・人参・・・1/2本(約70g)
・ピーマン・・・1個くらい(約30g)
・玉ねぎ・・・1/2個(約100g)
・しめじ・・・2/3パック(約60g)
・水・・・250ml
【材料 (大人3人分くらい)】
・合挽き肉・・・250g
・人参・・・1/2本(約70g)
・ピーマン・・・1個くらい(約30g)
・玉ねぎ・・・1/2個(約100g)
・しめじ・・・2/3パック(約60g)
・水・・・250ml
(A)カレールゥ・・・3かけ(約53g)
(A) ケチャップ・・・大さじ3杯(約54g)
(A)みりん風味調味料・・・大さじ1杯(約18g)
(A)ウスターソース・・・大さじ1杯(約18g)
(A)マギーブイヨン・・・1個(約4g)くらい
・油・・・小さじ2杯くらい(約8g)
【作り方】
①人参、ピーマン、玉ねぎ、しめじはみじん切りにする。フライパンに油を入れて、中火にかけ、人参、玉ねぎ、合挽き肉を入れて炒める。
②野菜と挽き肉に火が通ったら、水とAを入れ、混ぜながら中火で加熱し、水気が少なくなったら火を止める。
※園ではどろっとした水分が少ない状態にしています。お好みのやわらかさで調節されて下さい。
※未満児さんは食べやすいように、出来上がったドライカレーをご飯に混ぜ込んで提供しています。
※園ではどろっとした水分が少ない状態にしています。お好みのやわらかさで調節されて下さい。
※未満児さんは食べやすいように、出来上がったドライカレーをご飯に混ぜ込んで提供しています。
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「だし」を上手に活用しよう
2025-01-20

煮干し・昆布・鰹節・干し椎茸などの乾物や、肉・魚・野菜から出る「だし」には、うま味が凝縮されています。市販のだしパックや顆粒だしも便利です。だしのメリットを再認識して、みそ汁やすまし汁だけでなく、煮物、炒め物など、様々な料理に活用しましょう。
★「だし」のメリット★
- 食材の味を引き立て、おいしさが増す
だしのうま味成分は、満足感がある味わいを生み出します
- 食欲を増進させる
だしの豊かな香りは、食欲をそそり、食事を楽しくします
- 食べにくさを軽減させる
食べ慣れた風味と うま味で、素材の食べにくさを軽減できます
- 減塩効果がある
だしのうま味と風味で薄味でもおいしく食べることができます
- 自然な味で安心
天然素材からつくられただしは、子どもが安心して食べられます
- 消化吸収を助ける
だしに含まれる栄養素や酵素が消化吸収を助け、胃腸への負担を軽減します
※園の給食では、味噌汁に煮干しを、マーボー豆腐や八宝菜、煮物などに干し椎茸と戻し汁を使用しています。その他市販の顆粒だし(ほんだし、昆布だし)も適宜使用しています。
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味覚を育てよう
2024-12-14

五味を意識した食事は、おいしさを楽しむだけでなく、健康にもつながります。五味とは、甘味、塩味、酸味、苦味、うま味の五つの基本的な味覚の事です。それぞれの味覚をバランスよく取り入れることで、満足感のある食事となります。それが、子どもの食への意欲を高めてくれます。
五味を意識した食事のメリット
1.栄養バランスの改善
五味それぞれが異なる栄養素と関連
甘味 | エネルギーの源となる 炭水化物に関連。 心を落ち着かせる。 |
塩味 | ミネラルに関連。体液の均衡を保ち、筋肉の働きを助ける。 |
酸味 | ビタミンCなどに関連。 疲労の回復に役立ち、 食欲を増進させる。 |
苦味 | 食物繊維などに関連。 解毒作用があり、消化を助ける。 |
うま味 | たんぱく質に関連。 食欲を増進させ、 成長を促す。 |
2.味覚の発達
素材にはいろいろな味がある。五味への嗜好を獲得することで味覚がより豊かになり、薄味でも素材本来の味を楽しめるようになる。
3.食欲のコントロール
それぞれの味覚は、満腹中枢に異なる影響を与える。バランスよく摂取することで、満足感を得ることができる。
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体調が悪い時の食事
2024-11-09

朝晩と気温差が大きく、体調を崩しやすい季節となりました。
体調が悪い時のおすすめレシピを紹介いたします。
☆野菜スープ☆(離乳食にも)
【材料(作りやすい分量)】
・豆腐(あれば)…3連の豆腐1個分くらい
・お好きな野菜(人参・玉ねぎ・大根・キャベツ・カボチャ・ジャガイモなど)…適量
(園では、人参1本、玉ねぎ1個、大根なら5cmくらい、キャベツ3枚くらい、ジャガイモなら1個くらいなど、その日の給食で使用する野菜や芋類)
※ピーマンなどの苦みの強い野菜、酸味の強い野菜、煮ても固い野菜(ゴボウ、レンコンなど)は入れません)
・水…2カップくらい
(園では小鍋に野菜を入れ、野菜がかぶるくらい)
・醤油…50mlくらい
【作り方】
1.野菜は食べやすい大きさに切る。
(園では、人参は小さめの角切り、玉ねぎは細切りのくし切り、キャベツは芯を取って小さめの角切りにします。)
2.1.を小鍋に入れ、水を入れて、弱火で野菜が柔らかくなるまで煮る。
3.野菜が柔らかくなったら、醤油を入れ、味を調えたら完成。
※離乳食にされる場合は、薄めの味付けにしてください。
・お好きな野菜(人参・玉ねぎ・大根・キャベツ・カボチャ・ジャガイモなど)…適量
(園では、人参1本、玉ねぎ1個、大根なら5cmくらい、キャベツ3枚くらい、ジャガイモなら1個くらいなど、その日の給食で使用する野菜や芋類)
※ピーマンなどの苦みの強い野菜、酸味の強い野菜、煮ても固い野菜(ゴボウ、レンコンなど)は入れません)
・水…2カップくらい
(園では小鍋に野菜を入れ、野菜がかぶるくらい)
・醤油…50mlくらい
【作り方】
1.野菜は食べやすい大きさに切る。
(園では、人参は小さめの角切り、玉ねぎは細切りのくし切り、キャベツは芯を取って小さめの角切りにします。)
2.1.を小鍋に入れ、水を入れて、弱火で野菜が柔らかくなるまで煮る。
3.野菜が柔らかくなったら、醤油を入れ、味を調えたら完成。
※離乳食にされる場合は、薄めの味付けにしてください。

クッキングのレシピご紹介
2024-09-09

8月23日にばら・ゆりさんと行った、クッキングのココアクッキーのレシピのご紹介です。みんなで楽しく作って、焼きあがったクッキーは固くなりましたが、喜んでおいしく食べました。
★ココアクッキー★
《材料》(大きめ6枚分くらい)
- 小麦粉・・・70g
- ミルクココア(園では森永のミルクココア)・・・30g
- 砂糖・・・大さじ3と1/2杯くらい(30g)
- 油・・・大さじ2と1/2杯くらい(30g)
- 水・・・大さじ2杯(30g)
- お好みのトッピング・・・適量 (園ではチョコチップ、カラフルシュガー)
《作り方》
1.
ボウルに砂糖と油を入れて、泡だて器でよく混ぜ、水を少しずつ加えて、とろっとなるまで混ぜる。
2.
1.に小麦粉を加え、ヘラなどで混ぜ、ひとつにまとめ、6等分し、ひとつずつ手で押して潰すなどして、好きな形に成形して、クッキングシートを敷いた天板に並べる。 (※薄くしすぎると出来上がりが固くなるので、5mm厚くらいにする)
3.
180℃に温めたオーブンで12分程度焼く。爪楊枝を刺してみて、何もついてこなければ、冷まして出来上がり。
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