食育だより
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端午の節句の食べ物
2023-04-28

端午の節句は、病気や災難が起こらないように願う行事で、奈良時代から続く伝統行事です。男の子の節句になったのは、鎌倉時代からとされています。
■■代表的な食べ物■■
●ちまき
もち米やうるち米を 茅(ちがや)の葉で巻いたことから「茅巻き(ちまき)」と呼ばれ、厄除けの願いを込めて食べられるようになった。 笹の防腐・殺菌作用にちなんで、子どもの健康を願う目的という説もある。
●かしわもち
上新粉の餅にあんを詰め、柏の葉で包んだ和菓子。柏の葉は、新芽が成長するのを待って、冬の間も古い葉が落ちないことから、子孫繁栄を願う縁起のよい食べ物とされている。
※園では、行事食のおやつとして、子どもの日の近い日に、かしわもち風のおやつを提供しています。
PDFはこちら(中殿こども園のオススメおやつ かしわ餅のレシピ付き☆)
朝ごはんを食べよう
2023-04-17

子ども達が午前中から元気に楽しくすごすためには、朝ごはんをとることが大切です。食べないと、エネルギー不足であったり、体温が上がらず、ぼーとして怪我につながったり、イライラしたりして、元気にあそぶことができません。朝は忙しいとは思いますが、毎日朝ごはんを とるようにしましょう。
★朝ごはんの役割★
朝ごはんには 『寝ている間に下がった体温を上昇させて、休んでいた脳や身体機能を起こす』という大切な役割があります。いわば、朝ごはんは体や脳に1日の始まりをお知らせしてくれる存在です。
PDFはこちら(簡単朝ごはん おにぎらず のレシピ付き☆)
風邪予防をしよう
2022-12-03

朝晩と寒くなり、風邪やインフルエンザが流行しやすい季節となりました。風邪を予防するためには、「栄養バランスのよい食事」、「適度な運動」、「十分な睡眠」を心がけるほか、手洗いやうがいをしっかり行い、習慣づけましょう。
◆かぜ予防のポイント
1.手洗い・うがいをする
2.しっかり栄養をとる
3.十分な睡眠をとる
4.マスクをつける
5.人ごみを避ける
6.適度な運動をする
かぜをひかないように、日頃から風邪の予防をこころがけましょう。
PDFはこちら(中殿こども園のおすすめメニユー 卵のふわふわスープのレシピ付き☆)
5大栄養素の働き
2022-09-21

「食べること」は、成長したり、活動したり、健康を保ったりする上で欠かせない、大切なことです。食品は、それぞれ含まれている栄養素や体内での働きが違うため、いろいろな食品を組み合わせてバランスよく食べるようにしましょう。
★5大栄養素の働き
栄養素名 | 多く含む食品 | 働き |
炭水化物 | 米、パン、麺、芋、砂糖など | エネルギーになる |
脂質 | 油、バター、マヨネーズなど | エネルギーになる |
タンパク質 | 魚、肉、卵、豆、豆製品など | エネルギーになる 体を作る |
無機質 | 牛乳、乳製品、小魚、海藻など | 体を作る 体の調子を整える |
ビタミン | 野菜、果物、キノコなど | 体の調子を整える |
PDFはこちら(中殿こども園のおすすめメニユー ビビンバ丼のレシピ付き☆)
カルシウムを摂ろう
2022-08-23

カルシウムは丈夫な歯や骨を作ったり、体の様々な機能を調節したり、神経伝達を正常に保ったりする働きがあります。
1~6歳児の子どもは、1日 400 mg~ 600 mg摂ることが推奨されています。ビタミンDを多く含む魚類やきのこ類と一緒に摂ると吸収率が高まりますが、肉類やインスタント食品などに多く含まれるリンを過剰摂取すると、吸収が阻害されるので、注意が必要です。
1~6歳児の子どもは、1日 400 mg~ 600 mg摂ることが推奨されています。ビタミンDを多く含む魚類やきのこ類と一緒に摂ると吸収率が高まりますが、肉類やインスタント食品などに多く含まれるリンを過剰摂取すると、吸収が阻害されるので、注意が必要です。
★食品に含まれるカルシウム含有量★
牛乳1 杯( 200 ml) | 220mg |
プロセスチーズ1切れ( 20 g) | 126mg |
明治チーズキッス もっとカルシウム それいけ! アンパンマン 2 個(約 10 g) (※園ではおやつ等に使用しています。) | 227mg |
桜えび大さじ 1 杯( 5 g) | 100mg |
木綿豆腐1/2 丁( 150 g) | 180mg |
小松菜1/4束( 70 g) | 119mg |
PDFはこちら(中殿こども園のおすすめおやつ チーズポンデケージョのレシピ付き☆)